2006/10/31

混ぜたさんとヒュームとミスラ

Konbanwaこんばんわ 、混ぜたです。

最近何かと半放置気味な当ブログですが、書くことがないというかからくり士のLvをソロとかPTとかでチマチマ上げてるだけの生活なので、たいしてネタというネタがないのです。

さて、ネタがきれたときの昔話。

4年、いやもう5年目に突入したヴァナ生活。これだけ続けてると何人かのフレとの別れは必ず起こるもの。

でもそういった、いわゆる「引退」とは別の別れもこのゲームには沢山あると思う。

かつて使っていたヒュームのキャラからミスラのキャラを使うようになった時。

最初は倉庫キャラであったため、特別な思い入れなんか何にもなくて、HNを別のものにしてたのもたいした理由はなかったと思う。

そもそもなんで倉庫キャラをあげはじめたか。確かサービス開始から半年以上たった冬のことだと思う。何度かLv差が空くことはあったものの、とくに仲のいいフレ達とはだいたい同じLv帯であった。

アーティファクトが実装され、街に溢れるキャラクターがみんなAFに見えるようになった時だっと思う。PTに誘われない日々が続いた時期があった。

何時間待っても誘いが来ない。何もしないままで落ちる、なんて日が出来始めたのもこの頃からだったと思う。

空いたLv差なんてものは今考えれば本当にたいしたものではなかったんだけど、何故かすごい焦ってしまった記憶があって。誘われない時に気分転換のつもりで倉庫キャラでなにげなく遊んだりしていた。

気がついたら「倉庫」のつもりだったミスラはどんどんLvが上がっていき、ヒュームのキャラで稼いだお金をミスラに送るちょっとヒュームがかわいそうな時期もあったりした。

この頃はLv上げを一緒にして、気があったりすると気軽にフレンド登録したりしていた。もちろんミスラを上げていたときも多くの人とフレンドになれたし、今でもたまに話したりする人もいる。

ヒュームとミスラにそれぞれのフレンドが出来ていた。

ジラートが発売された頃からか、ヒュームではほとんどログインしなくなった。新ジョブも、すでに当時のカンストに達していたフレに手伝ってもらってミスラでとった。

LSのフレはヒュームの自分もミスラの自分も知っているけど、それ以外のフレはどちらかしか知らない。ヒュームの時に出来た幾人かのフレとはそれ以来ずっと疎遠になってしまった。

去年のこと。FFを一時引退してた時期があった。もう戻るつもりはなかったから(結局戻ってきたけど)ヒュームもミスラもあっけなく消えていった。360で戻ってきた時、作り直したキャラのHNとして選んだのはミスラだった。

5年目に突入した今では圧倒的にミスラでいた時期が長いわけで、今では当たり前のように過ごしてるけど、そういえばヒュームで過ごしていたときのフレはどうしてるんだろうと思い、たまにHNを変えてフレンドリストをチェックしたりしてしまう。

ほとんど残っていないけど、おぼろげに覚えている名前が2、3個並ぶときがある。

Yuuyake 彼らにとってのかつての自分は、いつの間に消えていったフレの一人なのだろうか。

だとしても、そういう別れで良かったような気がする。

少なくとも4000人弱の同じ世界にいるわけだし。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/06/10

混ぜたさんとグスタベルグ

Mazetasanhasiru グスタベルグ。

混ぜたさんにとって、セルビナに次ぐ思い出の地といっていいのかもしれない。

タロンギへ繋がるサルタバルタ、ラテーヌへと続くロンフォール。どちらも1エリアだけの移動になるため、そこを目指す人にとっては大した距離でもない。

が、グスタベルグは少し面倒な場所で、コンシュタットに出るまで2エリアまたがなければいけない。

殺風景で荒れ果てた大地ばかりが続くので、最初にバストゥークを選んだ人達以外にとっては、ただ長ったらしいだけのエリアかもしれない。

混ぜたさんにとって、始まりの地はバストゥークであった。

2002年6月。ヒュームF3のキャラを作成した混ぜたさんは大きすぎるバストゥークの街に戸惑っていた。

飛び交うsayとshout、噴水から出口まで続くバザーの群れ、そしてイカツイ鎧を着込んだ先輩冒険者達。

早く彼らのようになりたい。

一通り街の中を探索し終わった後、グスタベルグへと足を向けた。

外へ出ると、雑誌で見たハチやらミミズやらがそこらじゅうにいた。とりあえず戦ってみる。なんとも地味な戦闘だな(´・ω・`)と思った。

物足りなくなってクゥダフに挑んだら案の定殺されそうになる。すると突然自分のHPが回復する。通りかかったタルタルがケアルをしてくれていた。

とりあえずお礼をしたかったが、チャットの仕方が分からずorz何も言えないままそのタルタルは去っていった。

何日かグスタベルグで過ごすうちに、幾つかの出会いがあった。

始めてPTを組んでくれて、始めてのフレになってくれたタルタル。山登りしてる最中に声をかけてくれた二人のミスラ。そして、グスタベルグだけでは物足りなくなり、一緒にコンシュタットへ出向いたら、即効大羊に一緒に殺されたヒューム。

みんなもう、ヴァナ・ディールでは見かけない。

だけど、どれだけ多くの人と出会っても、グスタベルグで出会った彼らのことは忘れない。

グスタベルグを駆けていると、ふとそんなことを思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)